茨城県信用保証協会

茨城県信用保証協会について

茨城県信用保証協会の概要

基本理念

シンボルマーク

シンボルマーク

シンボルマークは、Credit(信用)Guarantee(保証)の頭文字「C」と「G」を組み合わせたもので、左側は茨城県を代表する「霞ヶ浦の帆掛け船」が追い風を受けて帆を膨らましている様子を表しています。これは、中小企業が順風満帆であることをイメージしています。 右側は(中央付近に霞ヶ浦がある)茨城県の形をイメージ化しています。

青と緑は、水資源と自然に恵まれた茨城県のイメージカラーとして採用しています。また、青は清らかさと健全さを、緑は若々しさを表し、中小企業が元気に成長するイメージを表現しています。

概要

茨城県信用保証協会は、中小企業のみなさまが金融機関から事業資金を借り入れるとき、公的な保証人となって借入を容易にし、金融の円滑化を通じて中小企業の支援を行うために設立された「信用保証協会法」に基づく法人です。

(平成28年3月31日現在)

設立昭和24年12月1日
基本財産329億円 ※資本金に相当
保証債務残高5,829億円 ※融資残高に相当
保証利用企業数36,001企業 ※県内中小企業者の42.7%
事業所本店、土浦支店
役員数16名:常勤理事4名、非常勤理事9名、常勤監事1名、非常勤監事2名
(平成28年4月15日現在)
職員数136名
根拠法律信用保証協会法
関係法律中小企業信用保険法


本店(茨城県産業会館内)

〒310-0801
水戸市桜川2丁目2番35号 茨城県産業会館内

土浦支店

〒300-0043
土浦市中央2丁目2番28号

沿革

昭和24年12月財団法人茨城県信用保証協会設立許可
昭和28年8月信用保証協会法公布・施行
昭和29年6月信用保証協会法に基づく組織変更認可(財団法人から特殊法人へ)
昭和31年12月茨城県庁別館から茨城県商工会館別館に仮移転
昭和33年3月茨城県町村会館別館に移転
昭和33年9月茨城県庁本庁舎に移転
昭和36年5月茨城県自治会館に移転
昭和50年11月水戸セントラルビルに移転
昭和54年10月茨城県産業会館に移転
平成3年10月土浦支所開設(平成17年4月に土浦支店に改称)

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